こんにちは。ドイツのMainz University of Applied Sciencesに留学している外国語学部2年次生の高木大河です。私が住んでいるところは、ドイツのMainzという都市です。Mainzはフランクフルトから電車で一時間ほどの場所にあり、ドイツ三大大聖堂であるマインツ大聖堂や聖シュテファン教会、活版印刷の発明者グーテンベルクの生誕地として知られています。
到着から2週間後、授業が始まりました。私は大阪学院大学で外国語学部に所属していますが、Mainz University of Applied Sciencesでは経営学科の授業を履修しました。日本でも英語で行われる授業を受けていましたが、ここでの授業はそれと比べものにならないほど大変でした。現地の学生や他の留学生たちの英語力が非常に高く、授業についていくためには予習や復習が欠かせませんでした。特に印象に残っているのは、ドイツ以外の他国にいる大学生とグループを組んでオンラインで課題解決に取り組んだプロジェクトです。時差を考慮したスケジュール調整やミーティング内容の準備など、英語以外のスキルも求められ、とても難しかったです。